ノルウェー旅行について


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画像参照:Moyan Brenn

正式国名を「ノルウェー王国」というノルウェーは、国土の面積が38万5199平方kmの国であり、国土の北半分が北極圏内に位置しています。海岸線は深く内陸へ入り込み、フィヨルドの雄大な景観を形成しています。首都は「オスロ」であり、日本との時差は8時間、日本が8時間プラスというようになります。ただし、サマータイム期間尾時差は、7時間となります。この国の国旗は、赤い下地に白色で縁どりされた、青い十字架となります。青色は海を表し、もともとは独立運動のシンボルでした。
首都の「オスロ」は、フィヨルドを見下ろして広がる街であり、ムンクやイプセンなどを生んだ、芸術と文化の街としても有名です。また、ノルウェー初の世界自然遺産に、2005年に登録された、「ゲイランゲルフィヨルド」は、全長約16mのフィヨルドであり、断崖・絶壁・無数の滝からなる景観は、最もフィヨルドらしいといわれています。
ノルウェーに旅行に行かれる際の服装については、北極圏を除いては、メキシコ湾流の影響で、緯度のわりには冬場もおだやかな気候となり、年間を通じて湿度が低く、雨季もありませんので、気候を考慮した服装の準備をしましょう。朝晩は冷え込んで、気温の変化が激しいので、基本的に重ね着で調節することをおすすめします。
ノルウェー旅行のベストシーズンについては、「ポーラナイト」現象が見られる、冬至前後をおすすめします。北極圏では、毎年冬至前後に、1日中太陽が昇らない「ポーラナイト(極夜)」という現象がみられます。日中でも暗くオーロラ鑑賞には最適となり幻想的な景観が広がります。また、4月から5月は、フィヨルドエリアで花のシーズンを迎えますし、6月は白夜・薄明りのシーズン、7月から8月は爽やかな夏のシーズン、9月から10月は黄葉が各地を彩ってキレイです。このようにノルウェーは日本と同様に、四季がはっきりしている国となります。
旅行時には、ぜひ北欧の食を楽しみましょう。サーモンやニシンなど、新鮮な魚介類の素材を活かした料理が特徴となります。日本でいうところのバイキング料理である「スモーガスボード」は、ノルウェーの名物料理となります。また、観光でおすすめしたいのが、「トロムソ」です。この街は、北緯69度40分に位置する北極圏最大の街となります。冬はオーロラ、夏であれば白夜を体験することができ、「北のパリ」と称されるほど、美しい町並みの街です。

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